某証券会社の方から、ITと環境関連の企業を中心とした投資信託が今後値上がりや分配益が期待できるからというお話。
私も書店に行き、投資信託について勉強しました。
結果的には、金額は僅かですが、五つほどの銘柄、国内型が二本、欧州、アジアが各一本、その他一本です。
その後の経過は既にご存知の通りのバブルの崩壊。ITも利益なき繁栄と言われるようになりました。
そんなわけで、値上がりしたものは一本もなく、分配益が一番長く続いたのは環境関連のものでした。
しかし、現在も持ち続けているそれらは、買値の半値前後。売るに売れないし、当分景気も回復しそうにないので、償還期まで時間がありますので、寝かせておくしかないと言った有様です。
やはり、そう簡単に儲かる話はないものですね。
主人には内緒でしたが、ついに話すと、儲け話にはリスクはつきもの。金額が小さくて良かったと言ってくれたのが救いです。